瓶割峠には、江戸時代からの古道と、明治26年に敷設した新道があります。
丹波側の古道 … 自然林の明るい道。変化に飛んで面白い。 峠道の大きな整備は完了。今後、要所要所で見晴らしを良くする為、間伐などを行なっていく 予定。
丹波側の新道 … 自然災害で崩壊し、消滅。
大山側の古道 … 谷筋で大きな整備が必要だが、何度か沢を渡って歩くコースが面白い。 2024年以降、大山側の古道整備について打ち合わせ予定。
大山側の新道… 谷筋で、綺麗な植林の道。 峠道は問題なく歩ける状態。倒木の処理は必要。
峠の両麓の町が協力して峠道の整備をし、四季を感じながら気軽に遊び・学べる里山を育てること、 地域内外から人を呼び込み交流を広げ、里山としての活用と、両地区をつなぐ遊歩道としての活用をしていく。 また、その後の保全活動も地域主体で行い、このかけがえのない里山を次世代に繋いでいくことが、プロジェクトのゴールです。